シャラウリ ワイン セラーズ / ヒフヴィ [2016] 白ワイン オレンジ系 辛口 750ml / ジョージア カヘティ Shalauri Wine Cellars Khikhvi オレンジワイン アンバーワイン

 Khikhvi  ヒフヴィ 色白ワイン オレンジ系 味わい辛口 ヴィンテージ品名に記載 産地ジョージア カヘティ 格付 品種ヒフヴィ 100% 土壌粘土石灰質 ALC度数13.50% 飲み頃温度14℃ キャップ仕様コルク ◆発酵〜熟成 発酵:天然酵母にて果皮ごとクヴェヴリ醗酵、マセレーション約6週間(マロラクティック醗酵) 熟成:クヴェヴリにて果皮と共に6カ月、その後果皮を取り除いて更に6カ月 瓶熟:4カ月 ◆商品説明 ジョージアの希少品種、ヒフヴィ。

竹を割ったような香りと共に杏子や甘いアカシアの蜂蜜香が広がります。

濃厚な味わいと硬骨なタンニン。

少し早めの抜栓をお勧めします。

◆コンクール入賞歴 (2016) 香港インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション2018 銀賞  Shalauri Wine Cellars  シャラウリ・ワイン・セラーズ ワイン評論家を唸らし、 世界の星付きレストランが認めるジョージア産アンバー・ワイン ◆品質重視のクリーン系ナチュラルワイン シャラウリ・ワイン・セラーズは、ジョージア東部に位置するカヘティ地方、シャラウリ村に2013年ギガ・マカラウズ氏によって設立されました。

カヘティ地方はジョージア産ブドウの大半が栽培される最大のワイン産地で、1991年に旧ソビエト連邦からの独立後、急速に成長を遂げました。

現在、盛んに国際品種も栽培され、ステンレスタンクを用いた近代的なワイン造りを行う大手から、シャラウリのようなブティックワイナリーまで大小様々な造り手が凌ぎを削っています。

シャラウリでは国際品種を使用せず、ジョージア固有品種を自然農法で栽培し、醸造所の地下に埋めた29のクヴェヴリ内で天然酵母を利用し、ブドウを自然醗酵させます。

可能な限り人的介入を避け、醗酵後はクヴェヴリにて醸し(6カ月)、さらに種・果皮・酵母の残りかす等の固形物(チャチャ)を取り除いてから、再びクヴェヴリにて熟成(6カ月)を施し、フィルターを使わずボトリングを行います。

そして、更に最低1年間の瓶熟を行うという贅沢な仕様です。

(安定化の為にSO2はボトリング前に最小限使用) クヴェヴリで醸造されるワインの多くは、このように最もナチュラルな手法を用いられることから、果実由来・酵母由来の沈殿物などが、旨味の要素となってワインに含まれ、時には混濁も見られます。

生産者の中には、酸化防止剤である二酸化硫黄(SO2)無添加で仕上げる造り手もいます。

この結果、流通の過程でワインが酸化したり、味わいに変化が生じたりと、不安定なワインの原因に繋がることもありますが、シャラウリのワインは伝統を重んじながらもワインの品質管理には細心の注意を払い醸造されている為、このような心配がありません。

◆ワイン評論家を唸らし、世界の星付きレストランが認める 高評価ジョージア シャラウリ・ブランドは現在、ワイントレンドの発信地であるニューヨークやカンヌ、ニースはじめとするミシュラン星付きレストランや、和食店も含め世界各国の一流レストランでオンリストされ、ジョージアを語るに外せないワイナリーとなっています。

最近の評価では、ワインジャーナリストの山本明彦氏が手掛ける情報サイト ”Wine Report”で、シャラウリ社のアンバー・ワインを紹介。

「西ヨーロッパやオーストラリアには、これほどバランスの取れたオレンジ・ワインは少ない」「フェノリックと果実と酸が綺麗に結合されている。

ドライな収斂性が浮き立たずまろやかにまとまっている。

ナチュラルワインのようにすいすい飲める」と高く評価しています。

-2017年5月10日Wine Reportワインレポート抜粋- ◆クヴェヴリとは? 醗酵と醸し、熟成に使用されるクヴェヴリは、ジョージアの土を使いクヴェヴリ職人が窯で焼き上げた素焼きの壺です。

古くは各地方にクヴェヴリを造る窯元がありましたが、時代の変化とともにその数は減り、現在では10社程に減ってしまいました。

全てが手作業で製作される事から時間と熟練の技術、経験が必要な職業です。

窯元では職人がジョージアで採掘された粘土を練り、高さ10cm程の帯状の塊を作り、下から順に積み上げるように重ねては休ませ、乾燥させ、また積み上げる、という地道な作業を数週間かけて行い、大きな卵を逆さにしたような形状の壺を製作します。

季節や湿度にもよりますが、完成した壺が高温で割れないように、1週間近く乾燥させ、数日から1週間かけて大きな窯で900-1200度の高温で焼き上げます。

焼きあがったクヴェヴリは割れないようにゆっくりと冷まされ、内部には蜜蝋をコーティングして密度を上げることでワインの流失を防ぎます。

更に外側には強度を高めるために石灰やセメントが塗られます。

ワインの蔵元によっては蜜蝋を好まない事から、あえて素焼きの物を購入する蔵もあります。

クヴェヴリのサイズは様々で、小さいものから人が中に十分入れる程の大きなものまで一般的に使われます。

サイズにすると数百リットルから数トン程で、現在ではその顧客はジョージア国内に留まらず、ヨーロッパ各国、更には日本へも輸出されています。

◆カヘティ地区のブドウと特徴 ■白ブドウ ・ルカツィテリ (Rkatsiteli)---カヘティ地区の伝統的な白ワインに使用される主要品種で、ジョージア全土のみならず近隣諸国(モルドヴァ、ウクライナ、アルメニア、ブルガリア等)でも広く栽培されています。

ルカツィテリとは「赤い茎」の意で、果皮が厚くフェノリックなブドウ品種です。

アプリコットや黄桃の風味を持ちます。

果実の蜜や甘やかさも特徴で、よくムツヴァネとブレンドされます。

・ムツヴァネ (Mtsvane)--カヘティ地方ではムツヴァネ・カフリ(カヘティ地区のムツヴァネ)と呼ばれます。

ムツヴァネとはジョージア語で「緑の」を意味し果皮が薄くタンニンが控えめで、ステンレスタンク醗酵だとしなやかで口当たりのよいワインになります。

白桃やピーチ系のドライフルーツの風味や華やかなアロマを持ち、ミネラル感にも優れる高貴な白ブドウです。

クヴェヴリでの醸造によりアプリコットやドライフルーツ、フェノリックな要素が増し、アタックにも桐のようなニュアンスも現れます。

・キシィ (Kisi)---カヘティ地区原産のブドウ品種で、栽培面積が減っていたものの見事に再生を果たした人気のブドウ品種です。

熟した白桃やメロン等、アロマ豊かなチャーミングな味わいで、完熟したリンゴやタバコ、クルミの要素も持ちます。

・ヒフヴィ (Khikhvi)---カヘティ地区の中で特にアラザニ川右岸で栽培されている品種です。

中程度のアルコール濃度と柔らかな酸味が持ち味で、ブレンドされることも多い品種です。

■黒ブドウ サペラヴィ---「色をつける」という意味を持つ色の濃いブドウ品種です。

主要産地はカヘティ地区ですが、ジョージア全土、更には近隣諸国でも栽培されるジョージアのブドウの王的存在です。

甘口からドライワインまで様々なスタイルのワインが醸造されています。

ダークベリーやリコリス、タバコ、シナモン、プラム等、豊富なアロマを持ち、酸度やタンニンもしっかりとあります。

とてもエレガントで芳醇な果実味が特徴で、整ったストラクチャーも見事な地ブドウです。

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