キャロライン・ショウ (1982-): Is a Rose / The Listeners

キャロライン・ショウ (1982-): Is a Rose / The Listeners

曲目・内容 キャロライン・ショウ (1982-) 1-3.Is a RoseNo.1 The EdgeNo.2 And SoNo.3 Red, Red Rose4-13.The ListenersNo.1 PrologueNo.2 Let Your Soul Stand CoolNo.3 GreetingNo.4 In World's Vast FrameNo.5 Of a Million MillionNo.6 That's UsNo.7 MapsNo.8 Sail Through This to ThatNo.9 PulsarNo.10 Epilogue アーティスト(演奏・出演) アンネ・ゾフィー・フォン・オッター (メゾ・ソプラノ) … 1-3 エイブリー・アムロウ (コントラルト) … 4、7、10、13 ダション・バートン (バス・バリトン) … 5、8、10ニコラス・マギーガン 指揮 フィルハーモニア・バロック管弦楽団・合唱団 レコーディング 2019年3月9-10日、10月19-20日 第一会衆派教会、バークレー、カルフォルニア[ライヴ]商品番号:PBP12 ショウ (1982-):Is a RoseThe Listeners [アンネ・ゾフィー・フォン・オッター (メゾ・ソプラノ) 、ダション・バートン (バス・バリトン)、ニコラス・マギーガン (指揮)、フィルハーモニア・バロック管弦楽団・合唱団] CD 発売日:2020年05月22日 Philharmonia Baroque Productions 若くしてピュリッツァー賞とグラミー賞を受賞した、今最も注目されるアメリカの女流作曲家! 1982年に生まれ、ニューヨークを拠点としてヴォーカル、ヴァイオリン、作曲、プロデュースで活躍するキャロライン・ショウ。

2013年作曲の「8声のためのパルティータ」でピュリッツァー賞を最年少で受賞、2020年のグラミー賞ではアルバム「オレンジ」が最優秀室内楽・小編成アンサンブル・パフォーマンス賞を受賞し、今アメリカで最も話題となっている若手作曲家の一人です。

18世紀スコットランドの詩人ロバート・バーンズ、現代イギリスの詩人ジェイコブ・ポーリー、そしてショウ自身の詩による「Is a Rose」は、コラール風の弦合奏、アイリッシュ風のハープなどと、名花オッターの奥行きのある歌声が絡む美しい作品。

続く「The Listeners」は、ショウにとって初めての大作で、天文学者カール・セーガンが中心となって製作され、1977年ボイジャー探査機に搭載された“ゴールデン・レコード”へのオマージュとなっています。

セーガンのスピーチやレコードに収録されている各国の挨拶などが引用され、ソリスト、合唱と古楽器の管弦楽団が壮大な響きを作り上げる、規模の大きなオラトリオです。

作曲家検索リンク(このタイトルに収録されている作曲家) ショウ



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